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堺部 元行

オンラインサロンオープン!

CLASSIC PHYSIQUEに注目!!

今年からIFBBに新カテゴリーとして加わり、全米各地のNPCで華々しく開催されているCLASSIC PHYSIQUE(クラッシックフィジーク)

IFBBのBIG BOSSジム・マニオン曰く、「巨大化し過ぎた現在のボディビルは若い選手が憧れる身体ではなく、世間のニーズか遠く掛け離れ過ぎている。もっとシンプルにスマートに身体を鍛え、若い選手がコンテストに出場しやすい形のカテゴリーとして新しくフィジーククラッシックを創生しました」との事。
巨大化するボディビルが大好きな私的には非常に悲しい事ですが、スポーツの多様化やスポーツの進化としてこのクラッシックフィジークは非常に楽しみでもありますね。
すでにプロコンテストも開催され、ミスターオリンピアでも開催が決まっています!
先のソルトレイクシティプロクラッシックフィジークではスタン・マックウェイが優勝し、アジア系の選手でもプロで通用するカテゴリーが出来た!と実感しました!


このコンテストには212より更に体重の低いミドル級の選手が参戦しやすい(クラッシックフィジークは身長と体重の和を元にカテゴリーが決められます)ようで、スタンの他にはダニー・ヘスターやミスターオリンピアの常連でもあった選手が続々と出場していましたね!!
一時フィジークのゾディアックがクラッシックフィジークに出場する…と噂がありFacebookなどに盛んに写真をアップしていましたが、昨年2位となったミスターオリンピアにはフィジークにチャレンジするのか、これからのプロコンテストに出場し、クオリファイを取りクラッシックフィジークでミスターオリンピアには出場するのか、興味は尽きません。

現在のNPCのクラッシックフィジークの参加者などを見てみると、意外に参加数が少なくやはりフィジークが主流になってはいますが、クラッシックフィジークにはボディビル並のポージングルーティンがあり、これが今後人気の要因になっていくとは思います。

クラッシックフィジークはフロントダブルバイとバックダブルバイ、サイドチェストにアブドミナルアンドサイに加え、自分の好きなポーズを取り入れて審査をします。

カテゴリーは身長や体重により明記されていますから、極端に身長が低く体重が重いとかその逆も存在しません。
公平な指標に則り審査を受けるので、参加しやすいと言えますね。
そんなクラッシックフィジークを我々一般社団法人NPCJは日本で先駆けて11月開催するワールドレジェンドクラッシックで実施する計画です。
我々は日本で初めてフィジーク競技をコンテストで取り入れた、パイオニアとして自負もあり世界標準であるクラッシックフィジークもぜひ先駆けて実施しようと思っています。
詳しい指標やジャッジングなどは来月にニューヨークに行った際に国際プロ審査、ミスターオリンピアやアーノルドクラッシックのプロベッドジャッジでもある、スティーブ・ワインバーガー氏にNPCJ庄司会長と共にレクチャーを受けてくる予定です。

まずは5月22日に開催するBlaze openにて昨年のNPCJフィジークチャンピオンの小池選手がゲストポーザーとしてクラッシックフィジークのデモンストレーションを行います!!

小池選手の堂々とした体躯は正にクラッシックフィジークそのもの!!

ぜひ、日本初登場のクラッシックフィジークにご期待ください!!
また、日本初の試みにチャレンジする選手を大募集します!!
まずは5月22日のBlaze openにぜひご来場ください!
【5/22 BLAZEOPEN】
入場チケット予約受付中!!
*NPCJ Blaze Open申し込み*

【一般社団法人NPCJ】
*一般社団法人NPCJ *

【7/3 ZOA LINSEY CHAMPIONSHIPS】
選手登録・チケット予約受付中!!
*NPCJ 沖縄ゾアリンジー 申し込み*

【NPCJゾアリンジーチャンピオンシップ】
*NPCJゾアリンジーチャンピオンシップ 広告動画*
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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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