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堺部 元行

オンラインサロンオープン!

松ちゃんも頑張る!

いつもいつも明るく優しい松崎先生は私と同い年の52歳の初老ビルダー!!
今日もビルダー食のお土産を持ってミッドブレスに来てくれました!

昨年は仕事?お酒?が重なりコンテストを見送っていましたが、今年は捲土重来気合い満点でミスター静岡に向けてダイエット中!!
目安のラインまでわずか2kgまで来てコンディションもいいのに、相変わらずの心配性で大丈夫かな?大丈夫かな?を連発していますが、あの恐ろしくレベルの高い東京クラス別を制しているのだから、どっしり構え大丈夫!と言う声も耳に届いていないようです。
今日はそんな不安を払しょくするためにも肩をハードワークで鍛えます。
まずは普段後回しになりがちなリヤヘッドから。

肩はアウトラインを決める非常に重要な部位ですが、勘違いが多い種目でもあります。
肩は肩の筋肉を使うべきですが、付着する筋肉が多い部位でもあり様々な筋肉を同調して動かす傾向が非常に強い部位でもあります。
ボディビルのポージングでも肩の張り出しは重視されますが、あくまでリヤヘッドをきちんと収縮するポジションを持っているからアウトラインが決まるのです。

また、サイドに丸々と脹れる肩の形を作り出すのもリヤヘッドによるところが非常に大きいのです。
ですから、リヤヘッドをよりボリュームを持ってトレーニングする必要があり、最初の種目に持ってきます。

ベントオーバーのリヤロウはプレートを直接握り、肩の角度を90度に保つことでリヤを的確に刺激できます。
終了したらすぐに垂直に立ち、腕を床に平行にしてリヤレイズ(最初の種目のノーウェイト)を高回数。


続いてケーブルリヤレイズ。

いずれも最低30回以上の高回数です。
ヘビーな重量、低回数になればなるほど上腕三頭筋をより刺激してしまいます。
力点より遠位にあるリヤならではの高回数がベストでしょう。
リヤを終え、肩全体に軽い鈍痛が残る内にサイドを攻めていきましょう!
ワンハンドのショルダープレスを左右。

ツーハンズでオーバーフルレンジでショルダープレス。

手首のポジションを良く見てください。
内旋してのグリップがポイントです。
続いてワンハンドのショルダーシュラッグ。

これまたオーバーレンジでの可動が重要ですね。
続いてリラックスポーズのショートレンジのサイドレイズ。

20kgくらいで構いません、リラックスポーズをした状態からレイズをするのですがあくまで僧帽筋を固定する必要があります。
次はレギュラーのサイドレイズ。

腕の伸ばし方、上げ方が一番重要なポイントで上げやすいフォームは綺麗にみえて一番効果がないレイズです。
肩の筋肉の出力を上げていくフォームが重要です。
ノーウェイトも絞り込む収縮感を感じるフォームでやらなければ意味がありません。

握力が…。肘が…。僧帽筋が…。というフォームは絶対にNGです。
肩の筋肉の出力を感じる一番の近道は肩を大きく回旋しての見てください。
いわゆる腕回し。
前後各30回が痛みなく出来たらそれはスピードを出しすぎ。
10回で肩がパンパンになる回旋を作ってみてください。それだけで肩は激変するはずです。

ぜひ、トレーニングに不安のある方はミッドブレス初台にご連絡ください!!
必ず全ての部位で満足いくトレーニングが出来るはずです!!
ミッドブレス初台
〒151-0061
東京都渋谷区初台1-47-4
☎︎03-3375-3917

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*ミッドブレス堺部元行ヘッドパーソナルトレーナー日記1*
○ミッドブレスFacebook
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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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