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堺部 元行

オンラインサロンオープン!

コンテストに向けて!!

今日は月一のトレーニング修行に名古屋から甲村選手、牧選手がミッドブレス初台に来てくれました。

名古屋から車で約3時間で初台に到着し、トレーニング前にハムや有酸素などかなりガッツリトレーニングしていましたが、果たして大丈夫か!?
二人はコンテストは違え、来月から大会が目白押しですが、どうやらコンテストは何かを履き違えている様です…。
特に牧選手はダイエット、トレーニングです頭の中がいっぱい!!
気持ちは十分にわかりますが、ボディビルのコンテストはダイエット自慢、トレーニング自慢大会ではありません!!
ダイエットやトレーニングの成果をいかにポージングと言う全員が共通の技を持って競うコンテストなのです。
100mランナーがウェイトトレーニングして走らずに競技会に出場する事はありますか?
ボディビルやフィジークの選手はどうやらそんな傾向が強い様に思えます。

例えば1ヶ月前になりようやくポージング練習に手をつける、フリーポージングは曲さえも決めていない…!こんな状態があるとしたらどうコンテストを戦うのか非常に疑問になります。
このブログでも口を酸っぱくして言いますが、とにかくボディビルとはポージング、ポージング、ポージングなのです。

ポージングに対する所作がスムーズであり、尚且つポージングで重量のない状態での筋肉の完全な収縮状態をキープするかは普段の練習以外にありません。
コンテスト直前になっても重いウェイトを上げて本当にカットやディフィニションが出ると思いますか??
いかにトレーニングにポージングがリンクした形のルーティンを取り組むかが最大に勝つ方法なのです。

ステージでは誰も体重も扱う重量もどれくらい頑張ってトレーニングしてきたかは、聞いたりしませんよ。
黙って言われるがままにポージングを指示された通りにこなした上で一番上手く自分を表現した選手に優勝と言う文字が降りかかるのです。

先日のアーノルドクラッシックオープンで身体は圧倒的に勝っていたセドリックがカイグリーンにフリーポージングで負けた!!とアーノルドに言わせた事を思い出してみてください!!
フリーポージングも規定ポージングも絶対に練習しなければ上手くはなりません!!
また、ポージングほど個人で見てもらうに適した練習はありません。
ここの体躯に合わせたポージングや振り、プレアクションをいかにスムーズに練習するか!それがパーソナルトレーニングでなくてはならない物です。
勝ちたいなら、トレーニングはポージング…くらいの覚悟、更に言えばポージングでダイエット、筋肉肥大するべく真剣に取り組むのです!

これまで頑張ってトレーニングしてきたからこそ、ポージング練習をお座なりにしてはならないのです。
チョット1.2度コンテストに出場したからポージング練習はしなくて良いだろうと言う選手に決して伸びはないでしょう。

また、ポージングでのステージの最初の評価はやはり腹筋がいかに優れているかを審査員は判断しているはずです。
ステージ袖から出てきてリラックスポーズを取った段階ですでに上位下位の振り分けはできているのです。
その多くの指針は腹筋!!
これは間違いありません。

ですから、ウィダーの優先法の観点からもトレーニングの最初は腹筋から入るべき!!

トレーニングのラストに腹筋をちょいちょいとたった3セットやるだけで際立つ腹筋が出来る訳がありません。
全身に血流が行き渡りパンプされた状態で腹筋をやり、なかなか張らないなぁ…。
ちょっと痛いからやったつもりでは絶対にコンテスト前に腹筋が!と必ずあせるはず。
更にポージング練習もしていないから、上半身がくの字に曲がったアブドミナル&サイしか出来ず、腹筋が全く見えないポージングになるのです。
厳しい事を並べましたが、勝ちたいならポージング、腹筋を嫌がらずやるべきですね!

今日した腹筋トレーニングは…!
まずはショルダーマシンを利用したレッグレイズ。

レッグレイズは足を上げるのではなく、骨盤を引き上げなければNGです、20回。

高く、高く上げることでしっかり腹筋を意識します。
続けてまさにポージングのアブドミナルを腹筋の最大にディテールが出るポジションで止めるトレーニング。
息は吐きまくりです。

10回、大きく息を吸いバキュームするイメージでいきなり息を吐ききります。

一番上手くディテールが出たポジションを覚えておき、ショートレンジで細かく息を吐き10回。

次はサイドの腹斜筋を収縮するように左右に深く曲げながら息を吐ききります、20回。

再びショルダーマシンでのレッグレイズを20回。

これを最初に最低5セットはやるべき。
いくらクランチをしても腹筋のディフィニションは改善できません。
腹圧をコントロールする意識が大切なのです!!

コンテストを目指す方はぜひ、トレーニングの内容を見直してみて最善の方法を考えてみてくださいね!
どうせなら勝つ方法を試してみましょう!!

ポージングもトレーニングも困ったらぜひ、ミッドブレス初台にお問い合わせください!
必ず大きなヒントや勝つ方法をお伝えしますから!!

ミッドブレス初台
〒151-0061
東京都渋谷区初台1-47-4
☎︎03-3375-3917

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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2016年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ準優勝
横田基地日米フレンドシップボディビル選手権
マスターズ優勝
2017年
ミスターオリンピア アジア 香港 3位
ビクターマルチネス レジェンド チャンピオンシップ
マスターズ優勝/ライトヘビー優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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