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堺部 元行

オンラインサロンオープン!

ポージングを練習しましょう!

最近は早朝の一人のトレーニングにハマっています。
誰もいない朝のジムで好きな音楽を流し、息も絶え絶えのハードなトレーニングをするのが本当に気持ちがいい!!
今日は胸トレーニングですが、胸だけではなく肩や腕をしっかりパンプさせる事でコンテストに向けた準備が整ってきます。

未だに課題は肩から上腕筋にかける溝作りと腕をいかに太くしていくか!です。
胸トレーニングでも必ずリヤショルダーヘッドはやる様に心がけています。

今やどこを単独でトレーニングするというよりも、上半身、下半身と分ける以外は全てを鍛えるイメージですね、それ位コンテストまで時間は迫ってきています!!
トレーニング中もダイエットを兼ねる様に心拍数は150毎分になる事を必ず念頭に置いています。
と、言う事はセット間の休憩もなく息が続く限り動かしまくるだけ!!
十分なトレーニングが出来たらすぐに有酸素としてトレッドミルに乗りますが、最初から心拍数は150毎分以上のまま!

60分を最低時間として有酸素を行います。
これでトレーニング前に計測した体重がおおよそ2.5kg減少。
このおかげでトレーニング後はしっかりとオートミールプロテインをお腹いっぱい食べることが出来ますが、これが最近の好調な理由かも知れませんね。
明日も5時からトレーニングです!!

今日は名古屋から岡田先生がミッドブレス初台に来てくれました!

地元岡崎のオカザエモンのどら焼きー!

これまた岡田院長のお腹に消えていきました…(~_~;)

岡田先生はNPCJ 名古屋オープンの翌日に同じ場所で開催されるJBBFのコンテストに出場します。

今日、ボディチェックをしましたがどうやらきちんとポージング練習、ポージングに基づいた収縮重視のトレーニングをおざなりにしていたようです…!
身体をみたらすぐに分かります。
いつも言うようですが、コンテスト前にはやはりコンテスト対策のトレーニングに変えていくべきです。
重量にこだわる必要は無いといつも言ってはいますが、皆さん筋量が減る…と科学的な根拠のない心配ばかりしています。
筋肥大は重いウェイトを持てば叶うという妄想はキッパリ捨てるべきでしょう。

要は内容です、脳がいかに不快、ハードと感じるか、否かなのです。
いわゆるポージングに裏付けされた自重収縮系重視のトレーニングはウェイトを持つ以上にハードなトレーニング内容になり得るのです。

実際岡田先生も今日のトレーニングメニューには息も絶え絶えで完全なオールアウトになっていました。
きっと筋肥大は発生しているでしょう。

工夫とコンテストに必要な要素を理解していたらトレーニング内容はおのずと変わらずにいられません。
ぜひ、コンテストを目指す方々は今一度この時期のトレーニング内容を見直してみて下さいね。
岡田先生のトレーニング後にNPCJのトップビルダー、ジェームズ・ストーク選手が久しぶりにトレーニングに来てくれました!

相変わらずデカさは迫力満点!!
ジェームズ・ストーク選手は8月7日(日)に茨城県牛久エスカードホールで開催されるMola CUPのゲストポーザーが決定しています!

また、8月末に香港で開催されるミスターオリンピアアマチュアに香港代表としても出場します!!
明日、自宅のある香港に帰るジェームズ選手!
7日は素晴らしいゲストを期待してください!!
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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2016年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ準優勝
横田基地日米フレンドシップボディビル選手権
マスターズ優勝
2017年
GLOBAL CLASSIC 3位
ミスターオリンピア アジア 香港
ビクターマルチネス レジェンド チャンピオンシップ
マスターズ優勝/ライトヘビー優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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