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堺部 元行

オンラインサロンオープン!

絞りは躊躇なく絞りきれ~!!

今日は今週末に沖縄で開催される沖縄オープンに出場する平岩さんが最終チェックに来てくれました。

今日からカーボアップのミールスケジュールですが、このキレならば食べる量や時間を見直す必要があるほどです。

平岩さんの最大の見せどころはキレ以上のカミソリカットです。

体脂肪率は平岩さん曰く3%以下になっているそうですが、これだけ絞りきれていたら迫力はより増し、ステージでは他の選手が並ぶのを嫌がるくらいでしょう。

ボディビルなどのコンテストでのコンディションの見極めは普通は腹筋の際立ちになると思いがちですが、実は背中のキレが一番大切なポイントなのです。

脊柱起立筋から臀部、ハムにかけてのラインが非常に大切で、IFBBプロコンテストでもこのバックラインが出てない選手は予選すら残れません。

体重を昨年より残したい、残るはずとダイエットに取り組んだ場合、だいたいが必ず失敗するケースが大半です。
ダイエットするなら躊躇なく、やれる限り絞りきる事で必ず勝利は近づくのです。
別にボディビルコンテストはダイエットコンテストではありませんが、中途半端なダイエットで勝ち上がる選手がいますか?!
どんなコンテストでも優勝や上位に入る選手は明らかにダイエットが完璧でコンディションにケチがつかない選手なのです。
1.2kg程度の増量を目指しコンディションを崩してステージに立ち、終了後にもう少し絞ったら勝てたよ…という周りの声を聞くなら、最初から躊躇なく絞りきるのです。
いつも言うようにステージでは誰も体重は聞いたりしませんよ。
平岩さんも昨年から1.5kg程度の減少でコンテストを迎える予定です。

昨年でもバリバリのコンディションでしたが、更に大きく迫力ある身体になっています。
この状態になって初めてカーボアップや水分、塩分の増減に神経質になる価値があり、決め手になるのです。

私が今平岩さんの隣でステージに上がっても私の中途半端はダイエットはより甘くより、コンディションを下げてみえるはず。
ぜひ、皆さんもダイエットに対する躊躇ない取り組みを目指して下さいね!
私もアンドレアス・ムンツァー目指して頑張ります。

平岩さん、沖縄オープン頑張れー!
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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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