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堺部 元行

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塩分をしっかり摂取しましょう!

最近はおかげさまで、日中にトレーニング出来ないくらいスケジュールが詰まっており、今日は普段より早い5時からトレーニングを開始しました。
今日の東京地方は早朝から30度を超えようかと言うくらい灼熱の朝を迎え、ジム内はエアコンを付けずに、窓を閉めてトレーニングしたらあっと言う間に汗が吹き出してきます。
トレーニングには2リットルのペットボトルを持参しましたが、すぐに無くなるくらいに汗がダラダラ…(~_~;)
おかげで絞レテきているんじゃないかと勝手に雰囲気を味わえます。

しかし、汗を流したら体脂肪が燃えるなら何も苦労はしません。
トレーニング後にはしっかり有酸素、トレッドミルを心拍数を150にキープしつつ60分を目安に取り組んでいます。
今日はサウナスーツを着てトレッドミルをしようかと、持参しましたが、着用したら多分熱中症で倒れてましたね…。
そんなトレッドミル中にあるメールが届きました。
近日に迫るコンテストに向けてダイエットの真っ最中ですが、気になる文章がありました。
「有酸素や様々なトレーニングでしっかり汗を流してます!」と、ここまでは良いでしょう。
問題は次から「食事では極力塩分を控えてます!」と言う文面です。
良くボディビルダーの普段の食事で塩分を控えているとか、アドバイスで塩分は少なく!と言う方がいますが、こんなことをしていたら、本当に生死に関わる事になることを認識しているのでしょうか。
この方も様々なアドバイスと言う無責任な言葉をかけてくる知人、友人がいるそうですが全く馬鹿げたアドバイスです。
塩分は一般社会では今や悪者になりつつあります。
それは過剰に摂取したら様々な弊害を生むのは至極当然ですが、我々の様に日々トレーニングで汗を流し、ある時は有酸素と言う異常な環境で身体を動かしています。
そんな環境にいる我々が塩分、すなわちナトリウムを摂取しない場合はめまいやふらつきに加え、脱力感や食欲減退、筋肉の異常な動き、酷い場合には精神障害や昏睡まで引き起こす非常に危険な行為なんです。
では何故、コンテスト前に塩分や水分を控える行為ができるかと言えば、簡単。ハードなトレーニングをしないからです。
安静でゆっくりと体調を管理した中での様々なテクニックにある塩分や水分カット(もちろん100%カットなどあり得ません)だからこそ出来うる行為なのです。
何も理解しない無責任なアドバイスほど危険な行為はありません。
私は毎朝トレーニングすれば約2リットル程度の汗や呼吸で水分が抜け(体重は2kgは減少)体重が減ります。
2リットルの中にはたくさんのナトリウムやミネラルが同じく放出されているでしょう。
それがきちんとリカバリー出来なければ必ずや熱中症の症状になり、危険な行為となります。
簡単な痙攣や引きつりで済めば良いでしょうが、酷い場合は死に至ります。
頑張ってトレーニングして身体を作り上げ、死んだら意味がありません。
ぜひ、この灼熱の季節ほど、ビタミン、ミネラルには充分に気をつけてトレーニングに励んで下さいね!!
ミネラルと言えば、今日も昨日に引き続きポージングとトレーニングに松崎先生がミッドブレスに来てくれました!
今日も嬉しい事にお土産付きです!

今日はくず餅!

くず餅自体も炭水化物オンリーだし、くず餅にかけるきな粉はもちろんソイプロテイン!!
プラス黒蜜には抜群にミネラルが強化され、まさにビルダー食!!
松崎先生も一緒に食べよう!というもカロリーを気にして私とミッドブレス整骨院、岡田院長だけ!

うらめしそうな松崎先生!

トレーニングが終わってるし、汗もたっぷりかいた私は一箱ペロリといただきました!

うーむ、絶好調!!
松崎先生には腹筋のトレーニングでお返しだ!

松崎先生、いつもありがとうございます!
静岡大会、ガッツリ勝ちに行きましょう!
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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2016年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ準優勝
横田基地日米フレンドシップボディビル選手権
マスターズ優勝
2017年
ミスターオリンピア アジア 香港 3位
ビクターマルチネス レジェンド チャンピオンシップ
マスターズ優勝/ライトヘビー優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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