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堺部 元行

オンラインサロンオープン!

OXYDRIVE!

ウェイトトレーニングの効果を上げるには様々なファクターが必要になりますが、私が一番重要視していることは循環器系の充実、強化だと思っています。
いわゆる心臓、肺、血管を強化し、より強いスタミナをつける事ですね。
では、そのスタミナは何を鍛え事で強化されるかと言うと酸素をいかに速やかに順調に運搬するか!?です。

呼吸により肺胞から血液中に溶けた酸素は赤血球の中に拡散し、ヘモグロビンと結合しますね。
このヘモグロビンがとても重要!!

酸素と結合したヘモグロビンを酸素化されたと言う意味でオキシヘモグロビン(oxyhemoglobin)と呼びます。
また、酸素と結合していないヘモグロビンを脱酸素化デオキシヘモグロビン(deoxyhemoglobin)と呼んでいます。

健康な成人では血液100ml中に約15gのヘモグロビンが含まれており、動脈血中ではそのほとんどが酸素と結合して、血液100mlあたり約20mlの酸素が赤血球に溶解している事になります。
一方、ヘンリーの法則(これが結構わかりにくい最大のポイントですが、簡単に言うと溶解度が小さく、溶媒と反応しない気体を一定温度、一定体積の溶媒に溶解するとき、溶解する物質量はその気体の分圧に比例します。
まぁ、簡単に言えば実質あんまり酸素は血液中に含まれてはいないって事ですね)によると、血液100mlに物理的に溶解している酸素の量は0.3mlに過ぎません。
これはかなり低いと言えるでしょう…!

また、酸素化されたヘモグロビンは赤く見え、脱酸素化ヘモグロビンは青っぽくみえます。
そのため皮膚表面からでも酸素を含まない静脈は青っぽく見えるんですね。

ちなみに血中のヘモグロビン量の1/3が脱酸素化ヘモグロビンになると、組織が肉眼的に暗青色に変色して見える。これをチアノーゼ(くちびるや顔が真っ青になったいわゆる貧血状態)と言うんですね。

現在、リオオリンピック参加で揺れているロシアのドーピング問題もこのヘモグロビンをいかに増やし、酸素運搬能力を上げるかを盛んに競う薬物が主流でしょう。
今月映画化されたツールドフランスの絶対王者、アームストロングの転落の人生模様を実写化した中でもこれらを使用して競技能力を上げていましたね。

今やスポーツ界ではいかに筋肉をただ単に増強するかではなく、いかに心肺機能を向上させ、たくさんトレーニングして実質筋肉や心肺機能を向上させていくかを考えているのです。

では、そんなことが果たして可能なのでしょうか。
そんな着眼点に注目したサプリメントがグリコパワープロダクションから発売されました。
それは『OXYDRIVE』

グリコが研究に研究を重ねてたどり着いたのが、赤いピーマン?パプリカです。
パプリカに多く含まれる天然ね赤い色素、パプリカキサントフィルにこれら運動時により高い酸素運搬能力がある事を突き止めたそうです。

私もいかに酸素運搬能力を上げるかが、筋肉を最大に増強すると信じて疑っていないので、早速このOXYDRIVEを日々のサプリメントに取り入れてみました!

過去にはより酸素自体を取り入れる事を考えて、高山に登る際に活用する簡易の酸素ボンベをトレーニング中に使用して、かなり高いレベルのトレーニングが出来ました。
また、酸素をいかに水分に取り込むかのサプリメントも試した事があります。
今回、手軽にサプリメントで心肺機能を向上させてくれるものが見つかり、かなり興奮してます。
飲み始めたばかりで体感するにはまだ早いかも知れませんが、よりハードなトレーニングが出来るし、めちゃくちゃ苦しいステージでのポージングが少しでも楽になればしめたものです。
グリコパワープロダクションの製品は心から信頼しているので、ぜひこのまま飲み続けてこのOXYDRIVEのレポートもブログてご紹介していきたいですね!
ぜひ、皆さんも心肺機能に着目してよりハードなトレーニングとサプリメントを摂取してみてください!
私の予想だと、世界のサプリメントメーカーも同じ心肺機能向上系のサプリメントが今後の主流を占めると思っています!
お試しあれー!
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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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