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堺部 元行

オンラインサロンオープン!

メダルラッシュに負けないトレーニングラッシュ!

心配したギックリ腰もじょじょに回復してきたようです。
キツキツにトレーニングベルトを巻いて腹圧を高められる環境にあれば痛みは全く無くなりました。
そこで、今日はあえて腰に負担がかかる背中のトレーニングを手抜き無しで取り組んでみました。
最近の朝トレーニングも有酸素はこれまで同様に実施しています。
それにリオオリンピックの白熱した戦いのおかげで、トレーニング前後にモニターで観戦しながらトレッドミルが出来るので、負担もありません。
今日も日本が良く頑張ってくれました!

90kg級のベイカー選手の勝負根性が素晴らしい!!
淡々としながらも内に秘めた闘志が伝わる最高に感動する戦いでしたね。
4年後の東京も楽しみ!
そんなベイカー選手に負けない闘志が伝わった選手が、田知本選手でしたね!

センターポールに日の丸が掲げられる光景はやはり日本人としてウルっとくる瞬間です。

私も闘志では負けない様にしっかり背中のトレーニングを行いました。
私自身も背中のトレーニングは非常に苦手な部位でした。
初心者の頃は2.3年も筋肉痛を味わう事もなく、ただ迷う日々でした。
背中に刺激が行く前に腕や握力が弱まり、引くイメージが全く掴めずにいたのです。
今も少し油断してチカラ任せに引こうとすれば、背中への刺激は半減しただ重量を振り回すトレーニングになりかねません。
ですから、まず背中のトレーニングの最初は自重できちんと引く練習から始めた方が良いと思います。

何も持たず、背中な逆アーチを意識し肘を背中に寄せるイメージを持って肘だけにチカラを入れ引くことです。
両手でイメージがつきにくい場合は片手で脇を締めるイメージで肘を背中の真後ろに引くつもり。
しかもショートレンジがオススメです。
これを20セットやり始めてラットマシンを触るようにしていくのです。

写真にある様に同じ軌道を身体に覚えさせれば、バーを用いても比較的同じ動作になるようになっていきます。
引くというイメージは背中の逆アーチがしっかり出来た場合に入る感覚になるのです。
自重の次は再度同じ軌道を描けるショルダープレスを採用します。

このショルダープレスは本来押すものですが、フルレンジにして、きちんとボトムまで引くのが本来のショルダープレスです。
バーは下ろすのではなく、引く(積極的な意味で)のです。
このボトムではこれまでにない広背筋下部が収縮する意識が持てるはず。
すぐに同じ軌道のラットプルダウン!

ある意味ショルダープレスはラットプルダウンを上手くするドリルとして活用すべき種目にもなります。
しかし、全ては骨盤の向きと脊柱のアーチ、頭部の向きがきちんと出来た上で成り立つものです!
ぜひ、一度参考にしてみて下さい。

皆さんでトレーニングが上手くいかない、効くと言う感覚がつかめない。
苦手部位がある…などなどトレーニングに関する疑問や取り組み方でお悩みの方はぜひ、この夏休みを利用してミッドブレスにおいで下さい!ミッドブレスにお気軽にご連絡下さい!
全てのお悩みをきちんと解決してみせます!

ミッドブレス初台
〒151-0061
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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2016年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ準優勝
横田基地日米フレンドシップボディビル選手権
マスターズ優勝
2017年
GLOBAL CLASSIC 3位
ミスターオリンピア アジア 香港
ビクターマルチネス レジェンド チャンピオンシップ
マスターズ優勝/ライトヘビー優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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