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堺部 元行

オンラインサロンオープン!

努力に勝る価値はなし!

週末は様々な場所で様々なコンテストが開催され、夕方以降は本当に嬉しい報告をたくさん頂ける至福のひとときになります!
そんな今日の週末は大阪でJBBFの全日本大会が開催されました。

結果は順当で、しばらくはこの順位が踏襲されていくでしょう。
それくらい優勝者と2位以下には差があり、この差をどのように埋めていくかが最大のポイントですね。
しかし、ジャッジペーパーを見るとピックアップ組には新人選手や初ピックアップの選手もいて層の厚さを感じます。

今回、加賀選手も検討虚しく2次審査で落とされ決勝入りは果たせなかったのですが全日本で20位の枠には入っていることを考えれば大健闘です!
途中幾度となく経過を報告いただきましたが、やはり見に行って確認する方が気が楽です…(~_~;)

加賀選手とは一昨日からのミールスケジュールを追いながら適時写真を送ってくれましたが、毎回スケジュールをこなす毎に身体は仕上がり水分が適度に抜け張り出す感覚になってました。

もちろんそれまでのコンディションが良いからこそのミールスケジュールですが、この結果は来年に向けて更に良いバックボーンになります。

この様にボディビルと言う競技はトレーニングも同様にあくまで積み重ね積み重ねの繰り返しで成り立ち、成長を確信していくスポーツです。

パッと出の若手選手が勝てるようなスポーツでは決してなく、地道に汗や血を長い時間流して初めて開花するか否かと言う競技です。
ですから、今日のコンテストの結果に毎回一喜一憂するのではなく、様々な試行錯誤をデータとしてプロセスを積算していくことが最大にして最高の結果をもたらすのです。

しかし!!

その結果は来年かも知れないし、5年いや10年後かも知れません。
でも、それが長いと諦めたら全て終わってしまい何も残らないのもボディビルと言う競技です。

私も良く様々な場所で様々な方にこう言われます「俺も昔はあんたみたいな身体してたぜ!」「昔はすごい筋肉してたってみんなから言われたもんだ!」

身体は生理学的に成長もしくは退化しかありえませんね。
退化すなわち全ての人には平等に加齢と言う退化が待ち受けているのです。
すなわち努力しなければ、痕跡さえ残らない退化の身体しかなくなる訳です。

私の甥っ子の雅之も今回、全日本ジュニアに出場しピックアップさえ成りませんでした。
しかし、21歳の初ボディビルデビューを考えたら全日本まで駒を進めたのは御の字でしょう。
雅之も自分と周りの余りのレベルの差に困惑しながら報告してきました。
違い過ぎる…!と。

ジュニアと言う年齢差がない段階でもこの様な感想を抱くことは今後更に自分を謙虚に毎日成長させる糧になると信じて疑いません。

加賀選手も雅之も本当に良く頑張ったし、最高に褒め称えてあげたいです。
しかし、コンテストの結果に浮かれるのは今晩まで。
明日からはまた戦いがリスタートするのです。

今日はBBJのコンテストもあり、先日ミッドブレスにパーソナルを受講頂いた方が見事に優勝され、早速ご丁寧に優勝の報告を頂きました!
嬉しい報告はいくつ受けても本当に気持ちが華やぎます!
比嘉さん、おめでとうございました!

次回、全日本に向けて更に明日からの頑張る!と力強い言葉を頂きました!頼もしい!

私も皆さんの頑張りを肌で間近に感じることが出来るが故に努力をする気力が湧いてくるのかも知れません。
ゴールがないのが身体作りであり、ボディビル。
棺桶に入る直前までダンベルを握っていたいと心から考える週末でした。
皆さん、お疲れ様でした。
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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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