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堺部 元行

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トレーニングなんてキライ!

最近の東京は比較的暖かく、早朝トレーニングもあまり苦にならない気温です。
しかし、ダイエットもなく目標とするコンテストも来年の7.8月とかなり遠い現在はトレーニングに対するモチベーションが正直なかなか上がりにくい状況です…。
山岸プロのトレーニングに対するモチベーションは「トレーニングが好きだからかなぁ…」と言うのですがそれは単純ながら非常に難しい気持ちの持ち方だと感心するばかりです。
私はと言うと明日のトレーニングを考えると頭痛のタネになってるくらいです。
いっそ、義務と責任が重くのしかかる、ダイエット時期の方がよほど楽に日常を過ごせてますね。
そんな気持ちが上がらない日のトレーニングはとにかくいつも以上にやらされ感満載のトレーニングにするしかありません。

今朝のトレーニングは脚。
脚のトレーニング自体毎回、かなりイヤイヤな雰囲気ですが、こんな日は一心不乱にウェイトと格闘するしかありませんね。
と、言う訳で今日は回数にこだわって気持ち悪く吐くまでが目標です。
まずはワンレッグのレッグプレスを20kgを左右3枚つづつけて10回交互に連続10セット、すなわち左右で200回。

途中で回数が分からなくなってきましたが、90回だとしたら気持ちが悪いので、増しのプラス20回。

かなり私には重いので、時間は10分弱かかります。
とりあえずやりきったところで、続けてワンレッグカーフレイズを20回を左右5セット!

我慢しつつフルレンジでやりますが、どこで脚のチカラが抜けるか不安なので、ストッパーは忘れちゃ危険です…。

もうこの辺りで気持ち悪さMAXですが頑張ればできるので、ワイドスタンスのボトム重視のショートレンジを
100回!
私はスクワットよりこの内転筋を意識したワイドスタンスのプレスやスクワットを重視しています。

途中で汗だくになってきてエンジンがハイになり出したら、ここから更に休みを入れずにやり切ります。
実はすぐに休みたいのですが、休めば必ず次にやりたくなくなり、やめてしまう様な弱体体質なので逆に前もって回数や時間などを決めてそれは厳格に守るように心がけています。
その回数や時間は決して普通に出来るような取り決めより、無理じゃね??的な負荷をあえてかけてイヤイヤな雰囲気を払拭してます。本当は嫌だけど。
少し水を飲んだら(あんまり飲むと本当にリバースしちゃいますから)レッグエクステンション。

レッグカール!

左右各30回づつのスーパーセットを4セット。
ハックのワイドスタンススクワットをフルレンジで20回。

やっぱりこれが一番ツライかなぁ。

続けてカーフレイズ。
50回をフルレンジしたら30秒間をトップで収縮したポジションてストップ!

ボトムで踵をつけたポジションで30秒間ストップ!

ラストはインナーサイを50回.4セット。

腰のストレッチを兼ねて再びワイドスタンスのレッグプレスのボトムを100回で終了ーー!

時間にして約45分!
休憩は多分都合2分くらい。
人間が一度に集中出来る時間はおおよそ50分と言われてますから、多分集中出来たかな?
水もあんまり飲まずにやりきったのは良いのか悪いのか?

久しぶりに井若やビーフらとワイワイガヤガヤ楽しくトレーニングしたいこの頃です。
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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2016年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ準優勝
横田基地日米フレンドシップボディビル選手権
マスターズ優勝
2017年
GLOBAL CLASSIC 3位
ミスターオリンピア アジア 香港
ビクターマルチネス レジェンド チャンピオンシップ
マスターズ優勝/ライトヘビー優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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