記事一覧

堺部 元行

オンラインサロンオープン!

目指せ!未来の松山君!

2017年4月から新しい場所でスタート切る若手が今日もミッドブレスにトレーニングに来てくれました!

今やラグビー選手か、柔道家かと見間違うまでに身体を大きく逞しくしてきたユージ!!

現在在学する埼玉県の埼玉栄高校のたくさんのアスリートの中でも最もマッシブな身体に成長していますが、彼は立派なゴルファー!!

目指すはもちろんトッププロです!
4月からはまずはプロの登竜門とも言うべき、日本アマチュアゴルフの頂点、日本大学に進学しゴルフ部として高いレベルでのアスリート生活を送ります!!
これから入学までの間、よりトップ選手に近い身体と筋力、柔軟性を高めていきます!!
もう一人はケイゴ!!

ケイゴもユージと同じく日本大学のゴルフ部として4月からスタートを切りますが、ユージと違いまだゴルフを始めて3年ほど。
野球をベースに身体使いも運動能力も高く、ますます期待出来る逸材です!

ケイゴの課題はベースとなる基本的な筋力、筋持久力を高めていくことです。
プロを目指す目標は同じですが、二人のトレーニングに対するアプローチは自ずと違ってきます。

しかし、同じ高校から大学と進み共に切磋琢磨していくライバルとしてこれからよりトレーニングに対する取り組みがお互いのアスリートとしての切り開き方を変化させて行くと自覚して欲しいものです。

日本の野球やゴルフに限らず様々プロ、トップアマにありがちなトレーニングに対する取り組みは余りにも安易過ぎであると思います。
ウェイトトレーニングの導入はシーズン前のちょっとした時間に取り入れ、やたらスポーツ新聞などを見ればやれ、10kg増量しただの、マッチョに変身など我々トレーニング現場からすれば考えられない言葉が踊ります。
ウェイトトレーニングはあくまで時間との戦いです。
1.2ヶ月で成果が出るならこんな楽な事はありません。
プロであるならばプロである全ての期間に適切にウェイトトレーニングを日々取り入れていくべきでしょう。
現にアメリカを始めとするメジャーリーガーはもちろんですが、ゴルフ界では年間を通してのトレーニング、しかもツアー中にいかに取り入れるかがトップである要因です。

この世界NO1.ジェイソンデイの身体も素晴らしいマッシブさです。
ドライバーで350ヤード近くを飛ばす身体を維持するには並大抵のトレーニングではかないません。
ゴルフにおいてもっとも進化したのは打ち方やトレーニングではなく、クラブの進化です。
しかしいくら道具が素晴らしくても開発し試打しつつ、平均値を出すのはスィングマシンというロボットです。
我々が目にするカタログ値はこうしたロボットによるアベレージが基本になるのですが、人間の場合、いかにこのロボットのように全てが乱れない筋力、持久力をつけるかがその道具を自由自在に操れるか否かになっているのです。
その為には軽いクラブをいくら振っても振っても筋力アップにはつながりません。
当然、ベースとなる基礎体力がなければ絶対に勝てないのです。
そんな基本的な事があの松山君はアメリカツアーに参戦し、一番理解したのでしょう。
ゴルフを考える、イコール身体作り、トレーニングになっていったのです。

今や世界の潮流はパワーゴルフ!!
例えば550ヤードのロングホールも軽くドライバーで350ヤードを飛ばし、残り200ヤードさえ6番アイアンくらいで軽くグリーンに乗せてくる時代です。
ぜひ、二人には今からプロとしての自覚と取り組みを念頭に置いて頑張って欲しいものです!
二人とは入れ違いで女子プロを目指すハルカちゃんもトレーニングに来てくれました。

ハルカは半年前に来た時は1kgのダンベルさえ重くて支えられないほど筋力が弱い女の子でした。
しかし、今や…!

ちょっとした男子なんて目じゃないくらいのパワーを身につけてます!!
飛距離も以前に比べ格段に伸びてビックリしているくらい!!
パワーも持久力も女子じゃトップクラスです!

ハルカもプロとして近いうちに必ず活躍する日が来るでしょう。

しかし、トッププロになるならトレーニングは今以上、ハードに頑張っていくんだよ!!
まさに打倒!イ・ボミちゃん!
関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

最新コメント