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堺部 元行

オンラインサロンオープン!

鯨ようかんのお礼は背中のトレーニング!

宮崎県から久しぶりに黒木さんがミッドブレス初台に来てくれました!
黒木さんはミッドブレス初台新店舗に初訪問。
迷わずこれたのは看板のおかげか…!?

黒木さんは宮崎県でトレーナーとして活躍していますが、4月からは新境地での新しい活動になるらしく、この3月を充填に当てて、東京では様々な店舗やパーソナルトレーナーのもとに足を運んでいるそうです!
ぜひ、新しい活動に期待しています!
そんな黒木さんが宮崎県のお土産をお持ち頂きました!

佐土原名物の鯨ようかんです!

おモチをアンコで挟んだ炭水化物祭りの様な和菓子ですが、我が故郷、赤福に次ぐまいうーな和菓子です!!
もちろん、すぐに頂きましたがこれなら毎朝のごはんにしたい素晴らしい和菓子!
今すぐ宮崎県に引っ越したいくらい。
素晴らしい和菓子をいただいたら、ガツンとトレーニングでお返しです!
今日は背中なトレーニング。
背中のトレーニングで陥りやすいのは前腕のパワーが有り余る最初の種目がウェイトを振り回しやすくなる事です。
背中に限らず、上半身のトレーニングで大切な事は肩甲骨の固め方、緩め方です。
特に背中のトレーニングの場合はストレートアームでのプルをこれでもか!?と行う事です。

まずはスタンディングでプルをします。
次はシーテッドでプル。

肘を曲げずに肩甲骨で引くことです。
これを肩甲骨周りが柔らかくスムーズに動くまでやる必要があります。
これが出来たらワンハンドのロウ。

初動はストレートアームのスタート時と同じで肩甲骨を前に押し出すイメージを大切にしてハンドルは軽くフックするだけです。

軽い重量で構いません。
気をつけるのはゆっくりと引きながら、肘がこれ以上引けない箇所まで引いたらそこで脇をしめるように2~3秒ストップします。
これを左右10回。

3セットを行ったら、ラスト2セットは先ほどの肘を引ききったポジションでのショートレンジを20回×2セット。
次はロープを使用したロウ。

スタートは胸椎で曲げ肩甲骨を前に押し出すイメージがスタート。
フィニッシュは頸椎の反射を利用するために天井を見ながら引き寄せます。

あくまでストロークはゆっくり。
押し出すイメージと引ききるイメージを大切に肩甲骨が動く感覚をつかみましょう。
10回×4セット。比較的軽い重量で構いません。
次はワンハンドで上からプル。

引くポジションは背中の後ろに肘を引き込むイメージです。

ワンハンドロウと同じストローク、同じセットです。
イメージは脇をいかにしめるかです。
次はラットマシンを使ってワンハンドプル。

引き込む箇所は首の後方です。

引ききったら必ず止まる!
背中のトレーニングで大切な事は普段から重さを重要視しがちで、きちんと収縮ポジションが取れない事です。

まさに重量のスピードにかかる慣性を受け止められていない事なのです。
スピードに乗る前に引くスピードを落としながら、肘がこれ以上引けない箇所できちんと脇を固めることが大切なのです。

背中に限らず、押す、引くで発生するスピードをいかに殺し長いスパンに筋肉に刺激を与え続けるかが大切ですね。
収縮ポジションでは筋肉をできるだけ固めること。
進展ポジションでは筋肉をできるだけ伸ばすこと。
単純なようで意外と出来ず、ストロークが短くなりがちです。
ストロークが長いと言う事は刺激する時間が長いと言う事。
大切な事は反復回数ではなく、どれ位の時間筋肉を刺激出来るか!です!!
後は深い呼吸をマスターしたらウェイトトレーニングは満点!!

黒木さん!また遊びに来て下さいね!!
私も鯨ようかんを買いに宮崎県に久しぶりに行ってみたーい!
ありがとうございました!
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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2016年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ準優勝
横田基地日米フレンドシップボディビル選手権
マスターズ優勝
2017年
GLOBAL CLASSIC 3位
ミスターオリンピア アジア 香港
ビクターマルチネス レジェンド チャンピオンシップ
マスターズ優勝/ライトヘビー優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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