記事一覧

堺部 元行

オンラインサロンオープン!

STAR FITNESSでトレーニング!

今日はニューヨークはブロンクスにあるスターフィットネスで寺前さんとトレーニング!
ここ最近のニューヨークは絶好のトレーニング日和?で穏やかに暖かい晴天に恵まれています!

寺前さんとは125st駅で待ち合わせ!

さすがニューヨーカーのフィットネススタイルを知ってる寺前さんはニューヨーク中のどのお店にもない、アディダスの大人気スニーカー、ウルトラブーストを履いてます!

このウルトラブーストはあのニューヨーカー、サディックも履いてましたから正に今の流行りの最先端なスニーカー!
今やジョーダンは古い…!?
そんな寺前さんと向かうスターフィットネスはブロンクスの中でもちょっとヤバめな場所を通過して行きますが、ヤバめな地区でヤバイ雰囲気に一瞬でも浸りたい私にはワクワクする場所です!

久しぶりのスター。まぁ、何も変わりませんが正に安定する佇まいなジム。

意外にもパワーハウスよりこちらの方が私には良いかなぁ…。
ちょっと明るい窓からこぼれる日差しも天井の高い空間とハードなマシンがやる気をそそります。
と、言う訳で今日は背中のトレーニング!
先日いただいたコブラグリップを使ってハードにがんばろー!

まずは自重のチンニングから!

しっかりフルレンジを意識してゆっくり上げ下げ。
途中、動かなくなったら腕はそのままで肩甲骨を上げ下げしてしっかり刺激は逃さないように!

まずは伸展を意識する意味でのチンニングです。
次はハンマーのワンハンドロウ。

1セット目は引ききったポジションにて30回のショートレンジで収縮を繰り返していきます!
強く強くです!

2セット目には20回ショートレンジ+10回フルレンジ。
3セット目は10回のショートレンジ+10回フルレンジ+10回ショートレンジ+10回フルレンジ。

収縮がメインな場合、重すぎても意味がなくなるので、自重でもいいのできちんと収縮するイメージと感受性を高めることが目的です。
背中には目がありません。振り回すだけでは決して背中は言うことを聞いてくれません。
目がない背中には感性で呼びかけ、感性を感じるハードな繰り返しを行う事で必ずや筋肉は肥大していきます。
次はロープーリーロウ。

大切な事は引く事ではなく、引かれる状態での骨盤の立ち方。
ハムストリングスに過度なストレッチが入る姿勢で繰り返します。

このセットも先ほどのワンハンドと同じセット内容です。
次はFLEXのラットフレクサー!

良いマシンですが、必ずビハインドネックにしてお尻は出来るだけ後方に、身体は前傾します。

ワイドプルながら肩甲骨の収縮をより意識出来ます!
次はアッパーポジションのロープーリーロウ。

このアッパーが私の最近のお気に入りで肩のリヤ、肩甲骨共にきちんと収縮させてくれますが、肘の引くポジションに気をつけましょー!

次はライフフィットネスのワイドプル。

このワイドプルは自ら開かないとアームが稼働せずナローで引く事になります。
自ら出来る限り外にアームを開く意識が必要。
出来なくなったらボトムでショートレンジ。

1人でトレーニングする方は出来なくなってからが本当のトレーニングです。
しつこくしつこく、必ずフォローアップのトレーニングを入れていきましょう!
ラストはハンマーのフロントプル。

2セット目と同じ収縮と伸展のセットでやりきりましょう!

エキストラでストレッチ種目。

目一杯肩甲骨をサイドに引き剥がすイメージです!

やっぱり1人でやるよりパートナーがいると気合いも入るし、良いトレーニングが出来ますね。
私も今日はちょっとへばったかな…。
まだまだ腹筋、前腕残ってる…。
関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2016年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ準優勝
横田基地日米フレンドシップボディビル選手権
マスターズ優勝
2017年
GLOBAL CLASSIC 3位
ミスターオリンピア アジア 香港
ビクターマルチネス レジェンド チャンピオンシップ
マスターズ優勝/ライトヘビー優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

最新コメント