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堺部 元行

オンラインサロンオープン!

トレーニングはより効果的に、シンプルに!

今日は久しぶりに名古屋から岡田先生がミッドブレス初台にトレーニングにきてくれました!

毎回、毎回スペシャルな地元名古屋の銘菓をお土産にしてくれるのが楽しみでなりません!
今回はあの世界的に有名なパティシエの辻口さんが新しい地域限定土産「名古屋パティシエかりんとう」を作ったそうで、愛知県、西尾市の抹茶と岡崎市の八丁味噌の二種類の限定お菓子!

うーん、美味い!減量中の胃に染み渡るぅ!
いつもありがとうございます!

と、言う訳でお土産のお返しはドカーンとハードトレーニング!!
今日は胸のトレーニング!と言う訳で少しスタートポジションにこだわったお話をしてみましょう。

どの部位でも同じですが第一種目、1セット目は身体が一番フレッシュな状態です。
十分なウォーミングアップさえあれば、一番ハードな刺激を与えられるでしょう。
しかし、第一種目、1セット目だからこそ、気をつけなければならない事は使いやすい、動きやすい部位を使って始動してしまう事です。
上半身であれば胸や背中を的確にピンポイントで刺激しなければならないのに、動きやすい腕や肩しか動かない状態をわざわざ作り上げてしまうのです。
そんな状態を作らない為にもスタート時に構えた姿勢を十分に気をつけてみましょう。

フリーウェイトでもマシンでも同じですが、筋肉が伸展しきっている状態がスタートポジションです。

特にマシンであれば設置状態は必ずボトムの位置に静止しているはずのバーをわざわざ押し出したポジションにし直してのスタートにするからこそ、肩が前に出た、腕が使いやすいポジションになるのです。
ですから、スタートポジションは肘(ここが重要!)が下がりきった状態から動き出すのですが、動き始めは胸を前に押し出すイメージからです。

そこから一気に押し上げたら、トップのポジションではバーを上げきるより、大胸筋を収縮するイメージを持たなければなりません。
バーを押し出すイメージ作りをするならば、トップはトップだけに特化したショートレンジで作り上げる方がより得策です。

インターバル中も大切。
必ずストレッチを忘れずに。

もちろんフライ系も同じポジションからスタートです。

このスタートポジションですぐに動き出してはいけません。
まずストレッチて伸展を感じたら2~3秒静止してからスタート。
トップの位置でも同じく、2~3秒静止。

これほど丁寧に動くと言う事は1レップに約5秒かかるのです。
通常10レップなら12秒程度の筋肉の刺激でしょう。
こんな丁寧な可動であれは最低10レップに1分程度を要することになり、刺激、負荷は明らかに大きくなるのです。
あくまで筋肉の刺激は筋肉の伸展と収縮と言うこの重要なテーマが欠かすことの出来ない課題なのです。
ストレッチもある意味筋肉に対する重要な刺激!

大胸筋の特性を考えたら、縦にストレッチするこんなラットプルダウンも非常に効果的。

特に大胸筋のアウトラインがまだまだと言う方には非常にオススメですよ。
筋肉作りには感性に裏付けされた理論展開を持ってトレーニングしてみましょう。
必ずやトレーニング成果を十分に感じられるはずです。
これからコンテストシーズンを迎え、また薄着になるシーズンを前にしてより効果的なトレーニング方法、一人でも追い込め、成長出来るトレーニングを丁寧にご指導します!
ビジター様ももちろん歓迎です。
トレーニングに悩むならぜひ、一度ミッドブレス初台にお出で下さいね!

ご連絡お待ちしています!

ミッドブレス初台
〒151-0061
東京都渋谷区初台1-47-4
☎︎03-3375-3917

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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2016年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ準優勝
横田基地日米フレンドシップボディビル選手権
マスターズ優勝
2017年
GLOBAL CLASSIC 3位
ミスターオリンピア アジア 香港
ビクターマルチネス レジェンド チャンピオンシップ
マスターズ優勝/ライトヘビー優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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