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堺部 元行

オンラインサロンオープン!

世界選手権に向けて!!

北京・ロンドン・リオデジャネイロパラリンピックの競泳競技に日本代表選手として参加し、ロンドン、リオでは銀メダル・銅メダル計6つを獲得し、昨年は出身の滋賀県栗東市から市民栄誉賞、滋賀県からは県民スポーツ大賞、全国的には毎日スポーツ人賞、第1回パラスポーツ賞大賞と受賞ラッシュとなり今や日本を代表するパラリンピック選手の木村敬一選手!!

3月に静岡で開催された日本選手権では見事日本記録の自己ベストで優勝し、9月にメキシコシティで開催される世界選手権に向けて現在週3回のミッドブレスでのウェイトトレーニング、週6回の水泳トレーニングと非常にハードな毎日を過ごしています!

私も水泳をちょっとはかじった経験があるので、非常にこの辛さは良く分かります。

何が辛いと言うとウェイトトレーニングの疲労は水に入ってみるとそれはそれは身体が重いとか、ダルい類いではなく、腕、脚が全く動かないほどに負担は数倍に拡大します。

実際に泳ぐタイムははるかに遅くなり、それが慣れる、通常に戻るまでは本当に大変で、だから水泳選手はなかなかウェイトトレーニングを日常に組み込めなくなってしまうのです。
木村選手も水泳には一見必要が無いようなウェイトを持ち上げることもあります。

しかし、今は9月に向けて計画的に身体全体の底上げを図り、徐々にスピードとスイムポジションのトレーニングに変えて行く事になります。

この地上での身体、特に腕の使い方で木村選手のスイムの癖や特徴がわかってしまいます。
それは決して良い使い方ではないので、地上で修正しながら水の中で良いイメージと筋肉に対しての感覚を持ってもらうことが大切な事です。

無駄な腕の動きや肘の動きを改善する為に水中以上に負荷をかけられるウェイトトレーニングがここで役に立ってくるのです。

また、水泳は指先の入水から無駄なく水をいかにキャッチするかがポイントですから、バーやダンベルを持つ時も握るのではなく、指先の感性を活かす持ち方にしなければなりません。
遠位にある指先に無駄なチカラと指、手首の関節の無駄な動きは決してスイムには役立ちません。

このスイムに対する意識や筋肉を伝達する感性を持たずにただウェイトトレーニング、ウェイトトレーニングと口うるさく行うことは逆効果を生み出し、いわゆるコーチらはやっぱりウェイトトレーニングは必要ないんだなぁ…と感じてしまうのだと思っています。

それは水泳に限らず、ウェイトトレーニングをスポーツ競技に転化する際にはとても重要な要素であり、全ては競技を知ることが本当に大切です。
幸い私は水泳を小学校から社会人まで経験し、大学では水泳を本当に研究、勉強しました。
いつしか水泳から離れ、興味はなくなってしまいましたが、ようやく役に立つ時が来たんだなぁ…と感慨深いものがあります。
ウェイトトレーニングが直接水泳競技に役に立つ事をもっと内外に知ってもらう為にも木村選手の手を借りて、啓蒙していきたいですね。
そんな木村選手は来週からはナショナルスポーツセンターで世界選手権チームと全体合宿を張り、4月末からはアリゾナ州フラッグスタッフで高地トレーニング合宿に入ります。
まずは高地に行ってもすぐに身体が慣れる様によりハードに酸素を消費するウェイトトレーニングの頻度、強度共に上げていきます。

また、その前週にはNPCJ副会長の白石さんの依頼で長崎県、佐世保市で開催される社会福祉団体主催の障がい者の方々やご父兄と共に学ぶ大きなイベントにてスピーカーを務めて頂くことになっています。

ワークショップでは木村選手とお子さんらの交流もあるそうです。

ぜひお近くの方でご興味がある方はご参加してみてください!!
世界選手権から2020年東京パラリンピックの金メダルに向けて頑張る木村選手をぜひ応援ください!
宜しくお願い致します!!


様々なトレーニングテクニックやダイエット、増量などウェイトトレーニング全てを網羅したインターネットトレーニングレクチャー、オンラインサロン「synapse」を開講しました!
独自のトレーニング法やサプリ、食事の摂り方など秘密にしていた事を動画などを交えてこの中だけで公開してます!
ぜひトレーニングの参考にご入会、ご覧下さい!

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【NPCアクティブウェア購入サイト Gravii】
*NPC アクティヴウェア購入サイト Gravii

【ガッチャモール】
*ガッチャモール*

~2017 NPCJ Contest Schedule~
現在、下記にて順次申し込み開始中です。
*一般社団法人NPCJ *
5/13(SAT):BLAZE OPEN 東京/TOKYO

6/10(SAT):TOURNAMENT OF KINGS CHAMPIONSHIP 大阪/OSAKA

6/18(SUN):NPCJ NEW GENERATION CLASSIC 東京/TOKYO

7/2(SUN):PANPACIFIC OKINAWA OPEN 沖縄/OKINAWA

7/22(SAT):MOLA CUP 茨城/IBARAKI

8/5 (SAT):MID JAPAN CHAMPIONSHIP 名古屋/NAGOYA
9/9 (SAT):BEEF SASAKI JAPAN CLASSIC 千葉/CHIBA
9/24(SUN):WEST JAPAN CHAMPIONSHIP 広島/HIROSHIMA

10/21(SAT):FUKUOKA OPEN 福岡/FUKUOKA
10月上旬 NORTH JAPAN OPEN 東北
11/19(SUN):WORLD LEGENDS CLASSIC 東京/TOKYO

※開催予定の為、変更・追加の可能性がございます


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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2016年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ準優勝
横田基地日米フレンドシップボディビル選手権
マスターズ優勝
2017年
GLOBAL CLASSIC 3位
ミスターオリンピア アジア 香港
ビクターマルチネス レジェンド チャンピオンシップ
マスターズ優勝/ライトヘビー優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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