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堺部 元行

オンラインサロンオープン!

バルクアップか?ダイエットか??答えは究極!

最近、たくさんのトレーニーの方々がコンテストに初チャレンジし、NPCJコンテストにもフレッシュな顔触れが並ぶようになりました。

コンテストのステージとは日頃のトレーニングの成果を発表する非常に素晴らしい場所です!!
そんなコンテストの目的は本来は誰かと誰かが争う場所でなく、自身の成長の過程を楽しむ場所です。

更に高みとしてコンテストでの順位にこだわるならば、当日にいかに仕上がった、ピークが合った、ポージングに隙のない選手がより優位であり、それが順位に反映されていきます。

だからコンテストに対するモチベーションが勝ち負けになる選手はよりポージングを練習しなければならないし、より仕上がりに対して敏感になるべきです。
しかし、それらは多大に経験によるところが多く、勝ちたいならいかにステージにたくさんあがり、コンテストへの経験値を高めるかがポイントですね。

そんなコンテストに対する様々な事を考え、コンテストに参加する皆さんの行き着く先の課題は多くが、やはりバルクアップでしょう。
また、違う言い方をすればもっと大きくしなきゃ!だと思います。
昨年、前回より自身の身体の成長がみて取れるほど残念ながら筋肉肥大と言うものは甘くはありません。

コンテストに出場し、周りと自分を比べ全てにおいて見劣りするような劣等感に悩むでしょう。
それは全ての選手が通る道です。
あの世界チャンピオン、アーノルド・シュワルツェネッガーもそうでしょう。

ミスターオリンピアに輝いたデクスター・ジャクソンなどはデビューはライト級、プロになる頃にようやくミドル級です。

私の大好きなミスターオリンピア、ドリアン・イェーツなんてひどいものです。

更にリー・プリーストなんて…。

私も同じです。
全ての選手が初めは小さく、細く、見栄えのしない身体です。

だから、努力するし、その成長を楽しむ余裕がなければいけません。
プロだからではありません。
努力も頑張りも初心者もプロも想いは必ず同じです。
フィジークもボディビルもいかに身体をトレーニングで究極にいじめるか!?が筋肉肥大のポイントです。

では、食事に目を写してみましょう!
フィジークだからではなく、全てのバルクアップを図りたい方なら究極に食べなきゃ、食べこまなきゃ身体は絶対に大きくはなりません。
これは絶対に間違いない事実です。
最近、ジムや質問で聞きなれない言葉を使っているのを聞きます。
クリーンバルク…と言う言葉です。
「脂肪やジャンクフードを食べず、あまり身体に脂肪を付けないてバルクアップを図る」そうです。

私の考えるバルクアップ(筋肉肥大)は基本的に絶対的な体重の増加は不可欠です。
筋肉を増やすには有り余るほどのカロリーがなければ余分な筋肉を身体は作り上げません。
筋肉は身体にあればあるだけ身体に負担がかかり、生きると言う生命の基本とも言うべきものに危機を与えるからです。

だからどんなにどう猛な動物も自然界では、違和感を覚える筋肉はつかないし、つけません。
人間と言う欲の塊が身体の都合を考えずワガママに鍛え、不都合に筋肉を付けているだけに過ぎないのです。

そんな筋肉を我々はいかにつけるか?を論議していますが、悲しいかな、クリーンな食事、腹筋のラインを消さない程度に食べる位で皆さんが望むコンテストに圧倒的な差をつけるくらいの筋肉がつくはずがないのです。

私は常々クライアントさんにもいいますが、ダイエットは簡単、バルクアップは非常に難しい。
そんなバルクアップを簡単な食事をちょいちょいと食べる程度で身体が変われば誰も苦労はしませんよ、と。

皆さんがいかに身体の最終目標を設定しバルクアップをしていくかに寄りますが、コンテスト参加当初はやはり10kg以上の増量、ダイエットを繰り返していくことが一番効果的だと思います。

しかし、ただ食べるだけではなくやはり身体作りにしっかりとしたテーマと目標を持つことが大切です。
私がオススメするのはやはり徹底的に腕のトレーニングのボリュームと質を高めで腕に特化して身体作りを目指します。

腕が太くなれば必ず胸、背中、肩などのトレーニングで扱う重量が増えます。と、言うことは全体のトレーニングの質を上げていくことになります。
樹木で例えれば、細い幹の樹木は必ず細い枝です。
太く丸々とした樹木の幹には太い枝が伸びていきます。
幹が先か、枝が先かになりますが、経験上とにかく腕を少しでも太くする努力と食事を食べることで身体全体が大きくなるはずです。
太い腕に小さな肩はあり得ません。

ですから、まずバルクアップの3ヶ月は徹底して腕を太くする意識を持ちトレーニングしていきます。
3ヶ月後には肩を集中して取り組み、更に3ヶ月後に胸と皆さんの足らない部位を頑張って鍛えていくと良いでしょう。

もちろん、脚をしっかりトレーニングし心肺機能を向上させることは大切ですね。
大きなボディには必ず大きな排気量のエンジンが積まれてます。

ますば腕を頑張って太くして、更に嫌って言うほどしっかりとカロリーを増やしてみてください。
そうすれば必ずバルクアップした1年と言う意識のある身体になり、コンテストに自信を持って望む事になるでしょう。
また、コンテストには毎年出場することが一番大切!
バルクアップで1年休み、身体をデカくすると言って身体を変えて来た選手を見たことがありません。

食べることもトレーニングも毎年、毎月同じでは絶対に身体は慣れて絶対にバルクアップにならず、ただの肥満になるだけです。
トレーニングも食事も変化とサプライズで身体は変化を生み出すのです!!


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【ガッチャモール】
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~2017 NPCJ Contest Schedule~
現在、下記にて順次申し込み開始中です。
*一般社団法人NPCJ *
6/18(SUN):NPCJ NEW GENERATION CLASSIC 東京/TOKYO

7/2(SUN):PANPACIFIC OKINAWA OPEN 沖縄/OKINAWA

7/22(SAT):MOLA CUP 茨城/IBARAKI

8/5 (SAT):MID JAPAN CHAMPIONSHIP 名古屋/NAGOYA

8/19(SAT):La Belle et la Bete le le soir/東京

9/9 (SAT):BEEF SASAKI JAPAN CLASSIC 千葉/CHIBA
9/24(SUN):WEST JAPAN CHAMPIONSHIP 広島/HIROSHIMA

10/21(SAT):FUKUOKA OPEN 福岡/FUKUOKA
10月上旬 NORTH JAPAN OPEN 東北
11/19(SUN):WORLD LEGENDS CLASSIC 東京/TOKYO

※開催予定の為、変更・追加の可能性がございます


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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2016年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ準優勝
横田基地日米フレンドシップボディビル選手権
マスターズ優勝
2017年
ミスターオリンピア アジア 香港 3位
ビクターマルチネス レジェンド チャンピオンシップ
マスターズ優勝/ライトヘビー優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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