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堺部 元行

オンラインサロンオープン!

フィジークだって脚トレーニングは重要だ!

今日は名古屋から今年のJBのフィジーク戦線に殴り込みをかける甲村君がトレーニングに来てくれました。
昨年のボディビル愛知県クラス別を優勝し、さらなる成長と新しいフィールドを求めて今年からはフィジーク選手として頑張る甲村君ですが、実は一番素晴らしい部位は脚!!
まだまだ下腿に課題(チョットしたシャレ…)がありますが、丸々とした太ももは十分なポテンシャルを持っています。
今日はそんな脚のトレーニング、しかも加圧ベルトをしてのトレーニングを実施しました。
フィジーク選手も必ず必要な部位であり、大切な部位が脚です。
私がボディビルを始めた頃は盛んに脚で上体を作らなきゃダメだ!と言われたものです!
フィジークだからこそ、しっかりと脚をやりこみ心肺機能を向上させて、ダイエットもバルクアップにも活用すべきでしょう。
加圧ベルトには賛否両論あるでしょうが、私自身もこと脚のトレーニングに関しては100%加圧ベルトをしてトレーニングしています。

もし、加圧ベルトが無ければ多分現役を続けられていないと思うほど重宝しています。
まぁ、加圧トレーニングでは脚は作れない…という方は私の脚を見て判断して下さい。

まずスタートはハムから。

加圧の圧も秘訣はありますが、とにかく収縮のアプローチが加圧トレーニングは何より優れています。
特にハムの収縮を普段感じられず、ハムがなかなか発達しない方はぜひ取り入れてみて下さい。
軽めの重量で収縮ポイントを意識しながら20回。
続けてレッグエクステンション。
エクステンションもフルレンジとトップポジションの交互を巧みに使い分けながら20回。
続けて、ノーウェイトで20回。

ポイントはお尻を締めながら、ハムに力こぶを作るイメージ。
膝の向きを内側に向けてお尻を締めて、つま先立ちしながら親指を軽く床につけたらボディビルのバックダブルバイの下半身のポーズ。
これが意識出来たらお尻を締めただけで、ハムからカーフまで完璧に収縮する理想のポーズになります。
カーフが出ない方はぜひ採用してみて下さい。
バックの下半身は片足だけで立っている意識がない限り絶対にカーフ、ハムにピークは出ません。
続けて床を親指で押し出すエクステンションもどき。

床をゆっくり蹴り上げるイメージです。
これらを全てジャイアントセットでこなし、途中息が切れた場合はハックマシンのカーフをしながら呼吸を整えましょう!

また、別レスト種目としてワイドスクワットのボトムだけのショートレンジで30回もいいでしょう。

脚トレーニングに座ったり、おしゃべりしたりのレストタイムは必要ありません。
あくまで心肺機能も鍛えている訳ですから。
次はワンレッグのハックマシンでのランジ。

まずハーフレンジで左右10回。
続けてフルレンジで左右10回。

脚を真っ直ぐ伸ばしたエクステンションを左右10回。

全てジャイアントセットで4セット。
終了したらシーテッドカーフを左右10回づつ交互に続けて10セット、計100回。

これで加圧トレーニングは終了。
時間にして40分動きっぱなしのトレーニングですが、これが耐え切れる心肺機能が大切なバルクアップの要因です。
脚に王道なし!
いかに吐き気と格闘しながら打ち勝つか、それがポイントです。
この後、重さを意識する為にチョーフルレンジのレッグプレス、左右に20kgを5枚づつ着けて10回を3セット。
途中ケーブルスティッフレッグドデットをストレッチメインで。

甲村君、よく頑張りました!

ダイエット中でしたが、非常に動きもいいし身体も良くなってきましたが、チョット食べ過ぎかな?

甲村君も取り入れてるみたいですが、チートデイなる訳のわからん週1回の変な決め事は絶対にやめるべきでしょう。
たかが、わずかなダイエットにそんなチートデイなる日は必要ありません。
社会人として付き合いや仕事上に必要不可欠な場合にそんなチートデイ?は残し、何もないならしくしくとダイエットを頑張るだけ!!
きちんとした自身の摂取すべき栄養素、量が理解出来ていれば毎度毎度空腹に悩まされるなんて事はありません。
もし、空腹で…イライラして…という方は改めて食事内容や量、食材を見直してみて下さい。
自分に合わない食材を使って、体調を崩しているケースが本当にたくさんあると思います。
ダイエットのストレスを無くす努力は我慢だけでは内容はずです!
ぜひ、ダイエットやバルクアップ我慢うまくいかない場合、トレーニングがうまくいかない場合はぜひご相談下さい!

ミッドブレス初台
〒151-0061
東京都渋谷区初台1-47-4
☎︎03-3375-3917

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プロフィール

sakabept

Author:sakabept
Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレス
ヘッドパーソナルトレーナー
一般社団法人NPCJ理事

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認
加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、
社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体等で
多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、
1995年
JBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で
横田基地で開催された
2007年日米フレンドシップ
ボディビル選手権に出場し
ライトヘビー級で準優勝。
2009年
横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年
JPCジャパンナショナルズ
ボディビル選手権にて優勝。
2012年
ミスターロサンゼルス ライトヘビー級優勝
2014年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2015年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ優勝
2016年
ニューヨーク アトランティックステイツ
マスターズ準優勝
横田基地日米フレンドシップボディビル選手権
マスターズ優勝
2017年
GLOBAL CLASSIC 3位
ミスターオリンピア アジア 香港
ビクターマルチネス レジェンド チャンピオンシップ
マスターズ優勝/ライトヘビー優勝

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、
同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、
水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて
保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。
同時に新入社員の教育、
トレーナー育成の担当となる。
2000年より、
トレーニング・ボディビルの雑誌の
記事取材を担当。
2001年より
千葉県市川市の委託を受け、
市川市公認スポーツ指導者
育成講習会の講師として活動中。
並びに小中学校における体育授業を担当。
2007年
都内を中心に、
ゴルファー・競輪選手・
ボディビルダーへの指導、高校・団体の
球技チームのストレングスコーチ、
一般男女向けのトレーニング&
ダイエットアドバイザーを実施。
2010年
加圧トレーニング本部公認、
加圧トレーニングインストラクター取得。
2016年
54GOLF CLINIC
トレーニング部門責任者。

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